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【酒井工業】左官 外溝

車が飛び込んできて、外構が倒壊してしまいました。相手方の保険で直したいのですが。
現状復帰もしくは示される範囲内での施工をお受け致します。
相手の保険業者さんとの面倒 なやり取りも代行します。お急ぎの時は出来る限りスムーズな対応を心がけております。施工開始までの仮ポストや養生もお手伝いさせていただきます。
雑草が生えて処理に困っています。
防草シートや砂利を敷く等、ご予算に合わせた対策をご提案差し上げます。
大きくて広いベランダを新しく作ろうと思うんですが、建蔽率や容積率に関係するんでしょうか?
厳密に言うと、建蔽率は大きく関係します。
建築基準法によると、10㎡以上の建築物を増築する場合、建築申請が必要となります。又、地区によっては条例で様々な規定があります。厳しい地区は厳しく、強制執行(取り壊し)される事もあります。弊社においては、㎡数の大きい案件に関しては、関係各所にて調査をした上で、ご提案をさせて頂いております。
ご年配の方でも不自由なく歩けるような庭を作りたい
バリアフリーは、非常に重要な要素だと思います。
安心して歩き回れるお庭にするのであれば、通路をコンクリート打ちにしたり、タイルや石をはって段差をなくす事など考えられます。お庭にスペースがあれば、ベンチシートや椅子、テーブルなど置いたり、腰高の花壇をつくるのも良いのではないでしょうか。
道路から家の中がまる見えなので、エクステリアにて外観をそこねない目隠しはありませんか?
様々なご提案をします。
一般に、目隠しというと、これまでは植栽か目隠しフェンス、あるいはラティスパーテーションなどが主流でしたが、価格が高かったり、建物に合わないなどの不都合もありました。最近注目されているのが、特殊なコーティングで、外観とデザインを合わせる事が出来る、アルミ材です。そのアルミ材を組み合わせることによって、自由にアレンジ出来る物です。こちらは、一度ご相談頂ければ、様々なご提案が出来るかと思います。
防犯対策として適しているエクステリアの施工はありますか?
防犯対策は、地域によって、異なりますので、その地域の特性にあわせたプランニングを心がけております。
共通して注意する点としては、死角と明るさ、防犯砂利などを用いた音などです。エクステリア 部において、完全に進入を防ぐのは、大変困難で費用もかかりますので、進入しづらいプランニングが重要となります。
左官の塗り壁は色調やデザインに乏しいのでは?
様々な内装材やタイルと比較すると、色調やデザインは豊かだとはいえませんが、左官ならではの暖かみや自然な景観は左官職人の手作りの良さがあります。
カーポート設置を考えていますが、 エクステリア会社とホームセンターではどう違いますか?
エクステリア会社とホームセンターの違いが一般的にどう違うのか詳しくは分かりません。
弊社とホームセンターは根本的に存在意義が違います。ホームセンターはあくまでも商品を売るのが目的ですが、弊社はお客様のご要望を実現する事が目的です。従って、カーポート一つをとっても、お客様の土地と要望にあったカーポートを探す事から考えて、ご提案します。相談さえして頂ければ、金額的にもそれほど大差はないはずです。
昔の壁は、触るとぱらぱら落ちてきましたが、今の塗り壁は大丈夫ですか?
ご心配は要りません。
昔の壁に多かった繊維壁は、今ではほとんど塗られていません。現在の塗り壁工法ではラフな仕上げが多くなっていますが、気になるのであれば、かた押えの仕上げ、鏡面 仕上げなどの工法を選んでいただければ、ベターです。
住宅やマンションに貼ってあるクロスを塗り壁にしたいのですが、可能ですか?
可能です。クロスをはがして下地処理をすれば、塗り壁が塗れます。
モルタルやコンクリートに何故ヒビがはいるのですか?
セメント系には割れ・ヒビなどのの宿命があります。
配合や施工能力次第では割れにくくは出来ますが、長期的に絶対割れないという保障は出来ません。少しでも割れにくくしてほしいというご要望があればそれなりの工法がございます。
何故、塗り壁にヒビが入ったりするのですか?
一概に塗り壁が悪いとは言えませんが、塗り壁にヒビが入る原因として以下のことが考えられます
・木造建築による塗装木下地が悪い。
・コンクリート壁やALC壁の構造的なクラック。
・乾湿の極端な場所。
・風雨にさらされ年中湿っている場所。
・大きな面積を持った壁だが目地を設けていない。
・左官材料の劣化等。

塗り壁が健康に良いのは本当ですか?
本当です。 現代建築における内装材には、防腐剤が含まれており、その中には有害なホルムアルデヒド等の物質がアトピー症等のアレルギーの原因と考えられております。
土壁・漆喰(しっくい)壁・珪藻土(けいそうど)壁は天然素材でできており有害な物質を含まない健康壁として定着してきております。